MT
テンション装置
- パーマネントマグネットを利用した無接触方式のため、安定したテンションが得られます。
- 従来の摩擦方式に比べ、長期に渡り経時変化がありません。
- 高速度巻線に対する追従性がすぐれています。
- バックテンションが自由に調整ができるため、角型ボビンの巻線、急激な巻線速度の変化にも対応可能で、断線することがありません。
- テンションは、直読目盛付のダイヤルにより設定が簡単です。
- 弊社の全機種に接続できます。
- BC(バックテンションON/OFF)機能付はプログラムによりバックテンションをON/OFFすることができるため、カラゲ等の時にワイヤーの断線がありません。(BC機能)
仕様
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MT-20
MT-20BC
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MT-100
MT-100BC
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MT-300
MT-300BC
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MT-800
MT-800BC
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MT-2000
MT-2000BC
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| 張力(g) |
4〜20 |
12〜100 |
30〜300 |
100〜800 |
250〜 2000 |
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線径 1(mm)
線径 2(mm)
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0.05以下 |
0.04〜 0.14
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0.08〜0.2 |
0.14〜0.5
(0.14〜 0.37) |
0.24〜1.0
(0.24〜 0.6) |
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本体サイズ W×H×D (mm)
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バックテンションコントロール なし |
140 × 140 × 70 |
140 × 100 × 70 |
140 × 100 × 70 |
155 × 125 × 85 |
160 × 150 × 85 |
| バックテンションコントロール(BC)付 |
140 × 140 × 70 |
140 × 140 × 70 |
140 × 146 × 70 |
175 × 165 × 85 |
207 × 150 × 85 |
| 質量(g) |
| バックテンションコントロールなし |
500 |
530 |
540 |
1170 |
1700 |
| バックテンションコントロール(BC)付 |
740 |
770 |
850 |
1650 |
2200 |
張力
この張力はテンション装置が発生するトルクのみによる張力で、線の剛性で発生する張力は含まれでいません。
線径1
線径1は実際に電線をテンション装置に通した場合の線径範囲の目安です。この場合電線の剛性が含まれていますので、テンション値はこの表の張力範囲以上になります。
線径2
線径2は該当するテンション装置の張力を安全テンション値に換算した数値です。